Opera 10.50では、新開発のJavaScriptエンジン「Carakan(チャラカン)」を搭載しており、表示速度がOpera 10.10の約8倍に向上した。また、画像をより高速でなめらかに表示できる新しいグラフィックスライブラリー「Vega(ヴェガ)」により、タブの移動やアニメーションなども高速になっている。レンダリングエンジンも「Opera Presto 2.5」にバージョンアップし、HTML5、CSS 2.1、ほとんどのCSS3といった新しいウェブ標準をサポートしている。