Photoshop CS5 — コードネームは「White Rabbit」 — に向けた Adobe の努力のほとんどは、隠された部分の改良となっている、と CS5 for Mac の最新プライベートベータに近しい人々はいう。 カジュアルな Photoshop ユーザーなら、これまでのバージョンとほとんど区別がつかないはずだ、とこうした人々。 替わりに、比較的大きなファイルを扱ったり、3D オブジェクトを操作したり、動画で作業をするデザイナーにとっては、こうした拡張が利いてくるという。
Photoshop CS5 内のその他の変更点のほとんどは、3D 機能にフォーカスされているという。 Adobe はまた、画像から物体を簡単に取り除けるようなレタッチ能力を追加してきているという。